A.ビタミン類は、水道水の殺菌用に使用されている塩素によって分解されます。せん切りキャベツを30分水に浸すとビタミンCが23.9%減少します。 野菜やくだものは、ビタミンを守るため、浄水で洗いたいものです。また、お米は初めから浄水で研ぎたいものです。
Q.今なぜ浄水器が必要ですか?
A.水道水の中には工場排水などの汚濁物質が混じっていますので、これらを除去するために凝集剤や塩素などで処理し、安全な水道水にする必要があります。 さらに、水道法では浄水場から家庭に水が届くまで殺菌力を保守するために、蛇口から出る水の塩素濃度は0.1 PPM以上と決められています。ですが、塩素はお米や野菜のビタミン類を破壊してしまします。安全な水を飲むためにはどうしても塩素が必要ですが、身体にとっては不要です。 水の入口に浄水場があるように、水の出口にも浄水器をつけて送水過程の両端で『水を洗う』ことが必要になったといえるでしょう。